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1人当たりGDP、20年はベトナムに初めて抜かれる

国際通貨基金(IMF)はこのほど、フィリピンの1人当たり国内総生産(GDP)は2020年に3,372.53米ドルとなるとの見通しを示した。これはベトナムの3,497.51米ドルを下回る見込み。フィリピンの1人当たりGDPは初めてベトナムに抜かれるという。フィリピンの1人当たりGDPの伸びが鈍化しているのは、新型コロナウイルスの流行拡大を受けて消費者と企業の信頼感が低迷していることがある。

さらにIMFは2025年までにマニラの1人当たりGDPは4,805.84米ドル、ハノイは同5,211.9米ドルになると予測しており、このままいけばベトナムとフィリピンの差が広がるとの見方だ。ベトナムは新型コロナウイルス対策が奏功しているものの、フィリピンでは現時点でも新型コロナウイルスの流行を抑え込むことができていない。

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