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比の20年の成長率はマイナス3.9%に、HSBCプライベート・バンキング予測

金融大手HSBCプライベート・バンキングはこのほど、フィリピンの2020年の国内総生産(GDP)伸び率が前年から3.9%のマイナスになるとの見通しを示した。新型コロナウイルスの流行拡大とそれに伴う移動制限により、消費・投資が打撃を受け経済全体が失速するとみている。

HSBCプライベート・バンキングの代表は「フィリピン経済は過去30年で最大の落ち込みとなるだろう。現在、われわれはフィリピンの2020年のGDP伸び率はマイナス39%になるとみている」と説明した。

同行はこれまで、フィリピンのGDP伸び率は2020年に6.4%のプラス成長を確保すると予測していた。一方、新型コロナウイルスの流行拡大とそれに伴う移動制限を受け、予測を大きく引き下げた形だ。

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