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20年成長率はマイナス8.3%、IMFが予測

国際通貨基金(IMF)はこのほど、フィリピンの2020年の国内総生産(GDP)伸び率がマイナス8.3%になるとの見通しを示した。新型コロナウイルスの流行拡大とそれに伴う移動制限により、民間投資と消費が落ち込むことが経済を失速させるとみている。

IMFはこのほど発表した報告書「世界経済見通し」で、フィリピンの20年のGDP伸び率はマイナス8.3%に落ち込んだ後、21年はマイナス3.6%になると予想した。

世界銀行は20年のフィリピンのGDP伸び率に関してはマイナス6.9%、アジア開発銀行はマイナス7.3%になるとの見通しを出しているが、IMFの今回の予測はこれらの予測よりもフィリピン経済が悪化するとの見方だ。

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