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2月の輸入車販売数、前年比15%減

自動車輸入流通業者協会(AVID)によると、2月の輸入車の販売台数が前年比15%減となる5401台となったと発表した。前月比では3%増であった。

車両別では、乗用車(PC)が23%減の1518台、小型商用車(LCV)が3728台の13%減となり、いずれも2桁減少した。一方、商用車の販売台数は154%増の155台となった。

今年に入ってからの輸入車の累計販売台数は、前年比10%減の1万663台となった。このうちPCが19%減の2868台に落ち込んだが、スズキフィリピンが1334台でトップとなり、続いて韓国の現代アジア・リソーシーズ(HARI)が1095台を販売した。LCVの販売は9%減の7522台で、フォードフィリピンが3228台でリードし、続いてスズキが1735台となった。

AVIDは、輸入車販売の低迷は続く可能性があると予測しており、政府による包括的で長期的な政策を期待していると述べた。

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