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11月のインフレ率、台風の影響等で微増か

フィリピン中央銀行(BSP)のジョクノ総裁はこのほど 、原油高と台風による作物被害により、11月のインフレ率は2.4%から3.2%の間で落ち着く可能性が高いと述べた。エネルギー省によると、市中の石油価格は今月、ディーゼルで1リットルあたり50センタボ、灯油で30センタボ上昇しているという。一方、農業省によると、台風 ユリシーズによる作物の被害は約42 億ペソに達し、10万人以上の農家に影響を及ぼしているという。

インフレ率は9月の2.3%から10月には2.5%に上昇し、過去3ヶ月で最も速いペースとなっているという。 これまでインフレ率の平均は2.5%で、BSPの2〜4%の目標の範囲内となっている。BSP は、今年のインフレ率は平均2.3%になると予想している。

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