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インフラ支出、コロナ禍の影響を受けて18%減少

予算管理局(DBM)のデータによると 、政府のインフラ関連の支出は、今年10月で571億ペソとなり、前年同月から30.5%減となったことが明らかになった。今年1月から10月の累計は5,085億ペソとなり、前年同期の6,229億ペソと比べて18.4%減となったという。政府は今年3月、新型コロナウィルス感染予防のために移動規制を課し「ビルド・ビルド・ビルド」プログラムを含むすべての建設計画を中止していた。

一方、今年の1月から10月の 政府支出は約13%増加したという。これは主に、国から地方自治体や政府系企業に割り当てられたコロナ対策費用の支出の増加が寄与したものという。

DBMはまた、地方自治体への割り当てが同10ヶ月間に35.4%増の5,206億ペソになったと明らかにしている。さらに、 同期間に国が支払った補助金が25.3%増の2,059億ペソとなったという。

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