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比製造業、2月以降拡大基調か

英国の調査会社IHSマークイットはこのほど、フィリピンの2月の製造業購買担当者指数(PMI)は52.5と発表し、フィリピンのPMIが、新型コロナによる移動制限が始まって以来、初めて2か月連続で景気拡大の基準となる50.0を上回ったことが明らかになった。

東南アジア7か国のうち、フィリピンの製造業は、シンガポールの55.2に次いで2番目に良いパフォーマンスを記録したという。 続いてベトナムの51.6、インドネシアの50.9、ミャンマーは27.7となった。

IHSのエコノミストは「生産量と新規注文の増加は持続したが、生産前の在庫の加速は、今後数か月の生産拡大への取り組みを示唆している。さらに、解雇率は12か月で最も軟調となった」と語った。しかし、新型コロナの移動制限の結果として、依然として資材不足と輸送の遅れに大きな脅威をもたらしており、ワクチン接種が今後の鍵となると語った。

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