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海外旅行の通常化は2024年以降か

国連世界観光機関(UNWTO)の調査によると「アジア太平洋地域への外国人旅行者数が、2019年の水準に戻るのは2024年以降である」と予測する専門家が、56%に達することがわかった。すべての地域における海外旅行については、51%が「2021年から2023年には新型コロナウィルス流行前のレベルに戻る」と予測しており、残りの49%は「完全に回復するのは2024年以降」と見ているという。

一方、ヨーロッパでは、54%が、ワクチンパスポートの使用による海外旅行への国境開放に伴い「2024年までに新型コロナウィルス流行前のレベルに回復する可能性がある」と回答したという。中東では、早ければ来年には回復すると見られているという。

UNWTOの事務局長は「主にアメリカとヨーロッパでワクチン接種が進み、観光需要が回復しつつある。しかし、各国での調整とコミュニケーションを改善し、検査をより簡単に、より安価にする必要がある」と述べた。

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