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3月のOFW送金額 2ヶ月連続プラスに

フィリピン中央銀行はこのほど、海外のフィリピン人労働者(OFW)の送金額が前年同月比4.9%増の25億1,400万米ドルとなったことを明らかにした。

送金額の伸び率は、今年1月の微減から2ヶ月連続でプラスに転じている。BSPは、送金額の増加が「主に受け入れ国の移動制限の緩和、外国人労働者の受け入れの再開およびワクチンの展開の進展を反映している」と述べた。リサール商業銀行のエコノミスト、リカフォート氏は「3月後半以降のフィリピン国内の厳格な検疫措置が、経済状況を悪化させ、OFWは本国へのより多くの送金を余儀なくされた可能性がある」と分析している。

送金の内訳を見ると、3月の陸上労働者からは5%増の19億4,800万米ドル、海上労働者からは4.5%増の5億6,600万米ドルであった。 第1四半期のフィリピンへの送金総額は79億3,000万米ドルに達し、前年同期比2.6%増となった。

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