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今年10ヶ月間のPEZA投資認可額、前年比 25%減

フィリピン経済区庁(PEZA)はこのほど、今年10ヶ月間の投資認可額が、726億ペソとなり、前年同期比で約25%減となった明らかにした。認可件数も45%減の248件となっているものの、輸出収入は408億ドルと0.63%改善したという。

プラザPEZA長官は、コロナ禍においても拡張や新規投資の引き合いがあるとして、特に半導体や電子機器製造部門は、引き続き輸出収入に大いに貢献していると語った。当該部門の輸出額は今年9ヶ月間で8.23%減となっており、長官はその理由として原材料の輸入が原因を挙げている。 このような状況下においても、PEZA登録企業は生き残っていると長官は強調した上で、移動規制で国内企業の活動が停止している間、経済を維持してきたのはPEZA企業だと語った。10月10日現在、 PEZA企業のうち87%に相当する2629企業が事業を再開しており、これに関連する現地雇用は約120万人という。

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