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厳しい移動規制が経済下振れリスクを招く=NEDA

国家経済開発庁(NEDA)はこのほど、新型コロナウィルス感染拡大を防ぐための厳格な都市封鎖規制によって、今年の経済成長率が以前設定された目標範囲の6.5〜7.5%を下回る可能性があることを明らかにした。

チュアNEDA長官は、フィリピン経済がコロナ禍を脱して感染拡大前の水準に戻るのは2022年半ばと予測しており、開発予算調整委員会は2022年の経済成長率目標を8.0〜10.0%に設定していると述べた。フィリピン中央銀行のジョクノ総裁は、個人的な評価として今年の経済成長率を6〜7%と予測している。

一方チュア長官は、厳格な都市封鎖規制が経済に与えた影響からの回復支援として、ワクチン接種プログラムなど健康リスクの管理に加え、新型コロナウィルス対策法の延長の必要性を訴えた。

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