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コロナで20年に貧困層が200万人増加へ、世銀予測

世界銀行はこのほど、新型コロナウイルスの流行拡大とそれに伴う移動制限を受け、フィリピンでは2020年通年で、貧困層が約200万人増えるとの見通しを明らかにした。

世界銀行はフィリピンの貧困率に関して、2020年は20.5%、2021年は22.4%となり、2018年の16.7%から上昇すると予測する。また新型コロナウイルスの流行拡大において、仕事ができなくなった人が新たに貧困層になるとみている。貧困率が下がるとすれば、非農業部門の雇用拡大に加え、国内総生産(GDP)と消費者物価指数(CPI)が安定して推移することが要件になるという。

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