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3QのFDIが45%のマイナスに

フィリピンへの第3四半期(7~9月)の外国直接投資(FDI)は267億ペソとなり、前年同期の486億ペソから45%のマイナスとなった。フィリピンのマニラタイムズ電子版が21日付で報じた。

第3四半期は、ロドリゴ・ドゥテルテ大統領の就任から最初の3カ月だが、アナリストらは「投資かが新政権の政策に関して確信が持てなかった」ことをFDIの減少の理由だとみている。

IHSマーキットの主席アナリストは「ドゥテルテ政権の政策について投資家は確信を持てなかった。しかし、経済成長を背景として、投資は回復するだろう」と指摘している。

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