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預金準備率代替措置の上限を設定、中銀

フィリピン中央銀行(BSP)はこのほど、金融機関が中小零細企業への融資を実行することで、預金準備率への代替コンプライアンスとみなされる救援措置の利用に対して、制限を設けたことを明らかにした。 ジョクノ総裁は声明の中で、中小零細企業と大企業への融資総額はそれぞれ3千億ペソと4,250億ペソに制限されると述べた。

BSPの今回の措置について、フィリピン地方銀行協会のティンボル会長は、 融資の上限は企業の資産基盤を考えると高すぎるため、地方銀行に影響を与えないと分析している。加えて、地方銀行は引き続き中小零細企業への融資を行い、預金準備金要件の代替遵守に関する規制緩和の恩恵を受けるだろうと語った。 中小零細企業は国内企業 の99%を占め、総労働力の60%以上を雇用していると言われている。

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