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比の20年成長率予測、ANZリサーチがマイナス2.5%に下方修正

ANZリサーチはこのほど、フィリピンの国内総生産(GDP)の伸び率は2020年、マイナス2.5になるとの見通しを示した。以前の予測の1.2から下方修正した。ANZリサーチは新型コロナウイルスの流行拡大とそれに伴う大規模な都市封鎖(ロックダウン)がフィリピン経済に大きな打撃を与えるとみている。

フィリピンの2020年のGDP伸び率に関しては、国際通貨基金(IMF)が0.6%、S&Pグローバル・レーテイングスがマイナス0.2%、フィッチ・レーテイングスがマイナス1%、世界銀行がマイナス1.9%、フィッチ・ソリューションズがマイナス2%、ムーディーズ・インベスターズ・サービシズがマイナス2%とそれぞれ予測している。

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