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ICTSI、イラクでの港湾開発を推進

 インターナショナル・コンテナ・ターミナル・サービシズ(ICTSI)はこのほど、イラク南東部バスラ県のウンム・カスル港のインフラ開発を進める計画だと明らかにした。新たなあターミナル・コンプレックスを整備することにより、大型船の受け入れを広げるなどし、利便性を改善する狙いだ。
ICTSIの子会社バスラ・ゲートウェイ・ターミナル(BGT)がウンム・カスル港の開発事業を手掛ける。新設されるターミナル・コンプレックスの完工は2019年になる見込み。完成すれば、ターミナルの面積は30ヘクタールとなり、総延長600メートルのふ頭などを備えることになるという。
新ターミナル・コンプレックスにより、BGTの取り扱い量は100万(20フィート標準コンテナ換算)に拡大する見通しだ。

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