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IMI、1Qは33%増益確保

フィリピンのコングロマリット(複合企業)アヤラ・コープ傘下のエレクトロニクス大手、インテグレーテッド・マイクロ・エレクトロニクス(IMI)はこのほど、第1四半期(1~3月)の純利益が前年同期から33%増えて870万米ドルになったと発表した。フィリピンのマニラタイムズ電子版が6日付で報じた。

売上高は2億3590万米ドルとなり、前年同期の1億9910万米ドルから18%増加した。部門別ではEMS事業の売上高が5710万米ドルとなり、前年同期比11.1%のプラスを確保している。また半導体の組み立て・試験事業の売上高は前年同期比13.7%増の880万米ドルになった。

IMIは先に、二輪車の製造・組み立てを開始したと発表するなど、事業領域を広げている。二輪車事業はアヤラ・コープとオーストラリアの二輪車製造KTMとの合弁事業だという。

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