フィリピン・メトロマニラ、カラバルゾンの今を知る!衣食住のライフスタイル、ビジネス、最新ニュースならPLECOMM WEB

Add friend

投資委、コンスンジのガス火力発電事業を承認

フィリピン投資委員会(BOI)はこのほど、コングロマリット(複合企業)コンスンジ・グループ傘下のサウスウエスト・ルソン・パワー・ジェネレーションに対し、バタンガス州カラカでのガス発電所の建設事業を認可した。投資額は13億4000万ペソになる見込みだ。フィリピンのマニラタイムズ電子版が8日付で報じた。

ガス発電所は完成すれば、タービン2基を備え、出力は計46メガワット(MW)になる見通し。燃料としてディーゼル油を用いるという。

サウスエストは既にバタンガス州の同様の地域で、出力300MWの石炭火力発電所を運営している。

Translate »