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フィンマがIPOを延期、東南アで買収先探し

学校運営の上場会社フィンマ傘下のフィンマ・エデュケーション・ホールディングスは、新規株式公開(IPO)の予定を2021年に延期する計画だ。この半面、同社はフィリピンだけではなく、東南アジアのほかの諸国での買収を視野に入れている。フィリピンのマニラタイムズ電子版が19日付で報じた。
フィンマ・エデュケーションは当初、2017年までにIPOを実施し、フィリピン内外の教育市場での事業拡大を図る意向だった。ただし、同社は現在、「K12プログラム」を実施しており、まずはこの事業に力を入れるために、IPOを延期するとしている。
一方、フィンマ・エデュケーションは現在、フィリピンとその他の東南アジア諸国で、買収の可能性を探っているという。同社はすでに、フィリピン国内でサウスウエスタン大学、フィンマ、フィンマ・アラウロ大学、フィンマ・カガヤンデオロ・カレッジ、フィンマ大学パンガシナン、フィンマ大学イロイロなどを展開している。さらにミャンマー最大都市ヤンゴンにもトレーニングセンターを設置している。

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