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IT・BPO産業、5年で260万人分の新規雇用に期待

フィリピンの情報技術(IT)とビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)産業は向こう5年で、直接・間接的に260万人分の新規雇用を創出するとみられている。フィリピンのマニラタイムズ電子版が報じた。

フィリピン情報技術ビジネス・プロセス協会(IBPAP)の代表を務めるイケ・アミーゴ氏は5日、「マニラ・マリオット・ホテル」で開催されたイベントで、IT・BPO産業は2022年までに売上高の規模が400億米ドルに達するとの見通しを示した。同時に、IT・BPO産業の拡大に伴い、新規雇用が創出されるとしている。

アミーゴ氏は「より多くの仕事というものは、フィリピン人の家族が一緒に過ごすことを維持させることを意味する」と語る。

フィリピンのIT・BPO産業の雇用数は現在、115万人に上る。また2016年これまでの同産業の売上高は230億米ドルに達している。

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