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JGサミット、1Qはセブパシ影響で減益に

フィリピンのコングロマリット(複合企業)JGサミットの第1四半期(1~3月)の純利益は75億1000万ペソとなり、前年同期の96億3000万ペソから22%のマイナスに落ち込んだ。フィリピンのマニラタイムズ電子版が13日付で報じた。
JGサミットの純利益の落ち込みは、傘下の格安航空会社(LCC)セブ・パシフィック航空の業績悪化を受けたもの。セブ・パシフィック航空の第1四半期の純利益は前年同期比68.2%減の40億4000万ペソに低迷した。燃料価格の高騰と、通貨ペソの対米ドル相場が落ち込んだことが響いたという。
一方、JGサミットの第1四半期の連結売上高は675億1000万ペソとなり、前年同期から11.4%増加した。傘下のユニバーサル・ロビナ、ロビンソンズ・バンクなどの売り上げが伸びたことで、全体が好調に推移した。

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