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観光インフラの整備に230億米ドル必要、財務省が試算

フィリピン財務省はこのほど、同国政府は現在から2020年までに観光インフラの整備に計230億米ドルを投じる必要があるとの試算を明らかにした。フィリピンのマニラタイムズ電子版が報じた。

フィリピン政府の「国家観光開発計画(NTDP)」には、観光インフラの整備に向けて向こう6年で総延長2620キロの道路を建設する計画が盛り込まれている。これには20億米ドルの資金が必要になるという。

フィリピンの観光産業は2015年時点で、同国の国内総生産(GDP)において、3番目に大きな部門となっており、同年には観光部門の雇用数は500万人に上った。

またフィリピン政府は2022年までに、観光部門の売上高を90%拡大するとともに、雇用全体に占める観光部門の割合を14.4%に引き上げる目標を打ち出している。

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