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MPICとメラルコ、LNGターミナルを計画

 フィリピンの大物実業界マヌエル・パンギリナン氏率いるメトロ・パシフィック・インベストメンツ(MPIC)と同社傘下のマニラ・エレクトロニック(メラルコ)は国内に液化天然ガス(LNG)ターミナルを建設する計画だ。
パンギリナン氏は先に開かれた記者関係で、LNGターミナルにかかるコストや、これが電力料金に与える影響、LNGの価格や調達先に関して現在、事業化に向けた調査を進めていると明らかにした。
事業化に向けた調査は2019年初頭にも完了する見通し。
メラルコの電力需要はピーク時で1万5000~1万6000メガワット(MW)で、同社はこれがフィリピン経済の成長に伴い、倍増するとみている。このためLNGターミナルを整備することで、発電向け燃料の確保を図る。

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