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18年の自動車販売は10~15%減少に=CAMPI予測

フィリピン自動車製造業者協会(CAMPI)のロメル・ギティエレス会頭は、パサイ市で開催された第7回フィリピン・インターナショナル・モーターショーで、記者団に対し、2018年の国内自動車販売台数は前年から10~15%ほど減少するとの見通しを示した。

CAMPIとトラック製造業者協会(TMA)は先に、2018年1~9月の国内自動車販売台数が30万2869台にとどまり、前年同期から14%減少したと発表した。

こうした中、同会頭は「われわれは当初、自動車販売の落ち込みは第1、第2四半期だけだと考えていたが、実際には継続している」と語る。

一方、フィリピンの2017年の自動車販売台数は前年比42万5673台となり、CAMPIが目標とした40万500台を超えていた。

 

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