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比の18年成長見通しを6.4%に下方修正、OECD開発センター

経済協力開発機構(OECD)傘下のOECD開発センターはこのほど、フィリピンの2018年の国内総生産(GDP)伸び率見通しをこれまでの前年比6.7%から同6.4%に引き下げた。

フィリピン政府は2018年のGDP伸び率を前年比6.5~6.9%にする目標を打ち出している。OECD開発センターが示した今回の見通しは、政府目標を下回るほか、2017年の6.7%のGDP伸び率よりも下だ。

同センターは2019年については、GDP伸び率は6.5%になると予測。これも政府目標の7~8%の伸び率を下回る。

OECD開発センターは「インフレと金利上昇が続くことが、世帯消費の伸びを阻害する要因になる」と指摘している。

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