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9月のOFW送金、1年来の低水準に

フィリピン国家銀行(BPS)はこのほど、フィリピン人出稼ぎ労働者(OFW)による同国への送金額は9月に、24億9000万米ドルとなり、前年同月の24億4200万米ドルから2%増加したと発表した。ただし、前月の27億6000万米ドルからは9.8%のマイナスとなった。これは2017年9月以降で最も低い水準だという。

1~9月の送金額は計237億1300万米ドルとなり、前年同期の231億6400万米ドルから2.4%のプラスとなった。OFW送金の主要な送り元の中では、カナダ、米国、台湾からの送金が増えたという。

このほか、主要送り元はサウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、シンガポール、日本、英国、カタール、ドイツ、香港となっている。

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