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ニッケル生産量、19年は最大20%マイナス見通し

フィリピン・ニッケル産業協会のダンテ・ブラボ会長はこのほど、2019年のフィリピンのニッケル生産量は前年から最大20%減少するとの見通しを示した。天然資源・環境省による関連規制に加え、世界市場におけるニッケル価格の変動が影響する見込みだ。

ブラボ会長はケソン市で開催された記者会見で、「2019年のニッケル生産量は前年から10~20%減少するだろう」と述べた。

2018年のニッケル生産量は1950万トンになる見込み。2017年の生産量は2340万トンで、2018年はここから減少する見込みだ。

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