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18年の自動車販売台数、11年以来のマイナス成長

フィリピン自動車工業会(CAMPI)とトラック製造業者協会(TMA)は1月14日、フィリピンの2018年の自動車販売台数は35万7410台となり、前年から16%減少したと発表した。自動車販売台数が前年からマイナスとなるのは東日本大震災とタイの洪水の影響を受けた2011年以来初めて。

フィリピンの自動車販売台数は2017年に42万5673台に達し、前年比18.4%のプラスを確保していた。2018年はここから後退し、商用車、乗用車共に前年から2桁のマイナスとなった。インフレ加速と税制改革が影響したとみられる。

2018年の商用車の販売台数は前年比13.2%減の24万8390台、乗用車は同21.8%減の10万9020台に沈んだ。

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