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食品大手RFM、18年の純利益は6%増の11億ペソ

フィリピンの食品大手RFMはこのほど、同社の2018年の純利益が11億ペソとなり、前年の10億4000万ペソから6%増加したと発表した。

RFMのホセ・マー社長は「2018年はアイスクリーム、パスタ、ソース、牛乳、小麦粉などの部門が全体を押し上げた」と説明する。さらに「2019年についても、選挙シーズンを迎えることから好調な業績を確保するとみている。消費者の支出も増えるだろう」と語った。

RFMは1957年設立で、家禽・家畜生産と食品生産事業を手掛け、小麦粉を使った製品やマーガリン、牛乳、ジュース、缶詰、加工肉、アイスクリーム、ミネラルウォーターなどを手掛けている。

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