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クラーク国際空港、18年の売上高は過去最高

クラーク国際空港(CIAC)はこのほど、2018年の売上高が10億7000万ペソになり、前年の8億1412万ペソから32%拡大したと明らかにした。これは1995年に創業して以来、最高額だという。純利益は前年の1億7717万ペソから80%増えて3億1911万ペソになっている。

クラーク国際空港は1日当たり約1万1500人の旅客を取り扱っている。同空港の1週間当たりの発着便数は国際線が246便、国内線が480便だ。こうした中、2018年の取り扱い旅客数は260万人となり、前年の150万人から増加した。

クラーク国際空港はさらに、取り扱い旅客数を2022年までに450万人に増やしたいとしている。

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