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石油ペトロン、18年は50%減益に

石油元売り大手ペトロンは3月12日、同社の2018年の純利益は前年から50%減少して71億ペソにとどまったと明らかにした。国際原油価格の下落を受け、2018年11~12月に損失が出たことが響いた。  営業利益は前年比32%減の189億ペソ。一方、売上高は前年の4346億ペソから28%増えて5574億ペソを確保した。販売量は1億850万バレルとなり、前年の1億780万バレルから増加している。

ペトロンのラモン・アン社長兼最高経営責任者(CEO)は「2018年は課題が多い年だった。しかしわが社の長期的なファンダメンタルズは依然として魅力的で、市場の状況に対応できる」と述べている。

(Petron 2019年3月12日)

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