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セブパシ、18年は50.6%減益に

格安航空会社(LCC)セブ・パシフィック航空はこのほど、2018年の純利益が前年から50.6%減少して39億ペソにとどまったと明らかにした。人気の観光地の閉鎖や燃料コストの増大、競争激化などが響いた格好だ。

売上高は前年の680億3000万ペソから9%増えて741億ペソを確保した。このうち旅客部門の売上高は前年比9%増の543億ペソとなった。同社の2018年の取り扱い旅客数は2030万人となり、前年の1970万人から3%増えている。また貨物部門の売上高は前年比19%のプラスを確保している。

一方、セブ・パシフィック航空は今後、セブとクラークの各発着便を拡充する意向。さらに中国便を増強することで、東アジア路線を強化する見通しだ。

(The Manila Times 2019年3月18日)

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