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比のソフトウエア、海賊版比率が依然として64%

ビジネス・ソフトウエア・アライアンス(BSA)はこのほど、フィリピンで使用されているソフトウエアに占める海賊版の割合は2017年に64%となり、2003年の72%、2015年の67%から減少したと発表した。しかし、依然として海賊版比率が高いとしている。

BSAの幹部は「フィリピンのソフトウエアに占める海賊版比率は2015年から2017年にかけて3%減っており、海賊版比率が改善している国の一つに入っている」と説明。その上で「しかし、地域の海賊版比率の平均は57%で、フィリピンの64%という数値は依然として高い。フィリピンで使われているソフトウエアの3分の2は海賊版ということだ」と指摘した。

こうした中、BSAは海賊版ソフトウエアへの注意を促すためのキャンペーン「Legalize & Protect」を実施し、海賊版の駆逐を目指すとしている。

(The Manila Times 2019年3月16日)

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