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フィリピン航空、資本金を200億ペソに引き上げ計画

フィリピン航空はこのほど、同社の資本金を現在の135億ペソから48%増やして200億ペソにする計画だと発表した。

今後、フィリピン航空の資本金引き上げについては、5月30日に開催される同社の年次株主総会での判断を仰ぐことになる。また証券取引委員会の承認を待つことになる。

同社の2019年の設備投資予算は前年の20億米ドルを下回る6億5000万米ドル程度にとどまる見込み。2018年の設備投資額が膨らんだのは、機材15機を購入したためだという。

フィリピン航空は2019年にボーイング777-300ER、エアバスA350-900など6機を新たに導入する見通しだ。

(The Manila Times 2019年3月26日)

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