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アライアンス・グローバル、1Qは16%増益に

大物実業家アンドリュー・タン氏率いる複合企業(コングロマリット)アライアンス・グローバル・グループはこのほど、同社の2019年第1四半期(1~3月)の純利益が65億ペソとなり、前年同期の56億ペソから16%増えたと明らかにした。

売上高は410億ペソで、前年同期から19%のプラスを確保した。部門別では不動産子会社メガワールドの業績が好調だった。メガワールドの第1四半期の純利益は前年同期の35億ペソから41億ペソに拡大している。売上高は前年同期比15%増の149億ペソとなった。

傘下の酒造大手エンペラドールの売上高は13.4%増の11億ペソを確保している。ウィスキーなどの販売が伸びたことが奏功した。

(The Manila Times 2019年5月21日)

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