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サンミゲル、バスターミナル建設を計画

コングロマリット(複合企業)サンミゲルは6月4日、運輸省に対し、バスターミナルなどの建設計画を提出した。総工費は100億ペソに上る見込み。これにより、公共交通システムの改善を図ることが目指されるという。

サンミゲルのラモン・アン社長兼最高執行責任者(COO)は「計画では、ペトロンのパンダカン・デポ内に『Skyway』バスターミナルとフードスペースを建設することになっている」と説明した。

バスターミナルは完成すれば、バス5000台に対応する能力を持つ見込み。さらにフードスペースには果物や野菜、魚などが販売されるエリアが設けられるほか、レストランも設置されることになる。ターミナルには乗客の安全確保を目的に監視カメラも設置されるという。

(The Manila Times 2019年6月6日)

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