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1~4月のOFW送金が3.7%増加

フィリピン中央銀行(BPS)は6月17日、同国へのフィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)からの送金額は2019年1~4月に108億1100万米ドルとなり、前年同期の104億2600万米ドルから3.7%増えたと明らかにした。

4月単月の送金額は27億1300万米ドルで、前年同月の26億1600万米ドルから3.7%のプラスを確保した。ただし、前月の27億9600万米ドルからは2.9%のマイナスとなっている。

送金元の国別では、米国からが首位。これにサウジアラビア、シンガポール、アラブ首長国連邦(UAE)、英国、日本、カナダ、香港、カタール、ドイツが続いた。

(The Manila Times 2019年6月18日)

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