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センチュリー・パシフィック、製品多角化に20億ペソ

食品大手センチュリー・パシフィック・フード(CNPF)は新製品の多角化を図る意向だ。これに20億ペソを投じるという。

CNPFはミンダナオ島ジェネラルサントス市にツナ缶を生産する新工場を建設しており、第4四半期(10~12月)に完工の見込み。新工場の年産能力は100トンになる予定だ。

さらに中核事業であるツナ缶事業以外でも、牛乳事業と精肉事業を伸ばす。今後に牛乳部門を事業全体の20%に伸ばし、逆にツナ缶事業が占める割合を32%に引き下げたいという。

CNPFは事業の多角化を進めつつ、2019年の純利益と売上高をそれぞれ前年から10~15%増やす意向だ。

(The Manila Times 2019年7月2日)

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