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カジノのオリエンタル・グループ、比人従業員増目指す

オンラインカジノ業者(POGO)のオリエンタル・グループは、フィリピン人従業員の数を増やす意向だ。POGOをめぐっては外国人従業員の数が多いとの指摘が出ている。

オリエンタル・グループのケビン・ウォン代表取締役は「わが社はフィリピン人従業員を増やそうとしている」と説明。具体的な人数は明かしていないが、従業員全体におけるフィリピン人と外国人の比率は4対6にすべきだとしている。このため同社はフィリピン人従業員を増やすための施策を模索しているという。

さらにオリエンタル・グループは顧客対応に向け、フィリピン人従業員を対象にした中国語教育を講じる意向だ。

カジノ産業は急成長分野である一方、中国人労働者が正式な就労資格なしに働いていると指摘され、問題視されている。

(The Manila Times 2019年7月15日)

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