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比でのIPOは急がず、エアアジアが言及

フィリピンでの新規株式公開(IPO)は急がない――。格安航空会社(LCC)エアアジアのトニー・フェルナンド最高経営責任者(CEO)はこのほど、こうした考えを示した。

フェルナンドCEOは今回、「(IPOは)検討しているが、急ぐことはない」と語った。同CEOはまた「エアアジア・フィリピンの事業は好調だが、われわれは事業評価に最大限時間をとりたり」と語った。

エアアジア・フィリピンは2015年以降、IPOにより機材拡充のために少なくとも2億米ドルを調達したいとの考えを示してきた。しかし、財務状況の弱さや航空産業におけるリスクなどからIPOを延期してきた経緯がある。

(The Manila Times 2019年8月12日)

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