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グラブ・フィリピンが事業多角化へ、配車アプリからの脱却目指す

配車アプリのグラブ傘下のグラブ・フィリピンはこのほど、同社を配車アプリから「スーパー・アプリ」に転換することを目指すと明らかにした。事業の多角化を図る意向だ。  グラブ・フィリピンは今回、記者会見で、向こう数カ月に「グラブ・サロン」と「グラブ・ホテルズ」を導入すると説明した。さらに食品配達サービスや電子決済サービスにも力を入れていく。

同社は2018年11月に食品配達サービスを開始。これまでに国内4000店以上の飲食店とパートナシップを結んだ。食品配達サービス部門は今後、グラブ・フィリピンの事業の10~12%を占めるとみられている。

(The Manila Times 2019年8月27日)

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