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OPPO、比のスマホ市場でシェア1位に

テクノロジー市場の分析を手掛けるCanalysはこのほど、フィリピンの2019年第2四半期(4~6月)のスマートフォン(多機能携帯電話)市場でシェア1位を獲得したのは中国のOPPO(オッポ)だと明らかにした。

市場シェアはOPPOが28%となったほか、韓国サムスンは19%、Vivoは17%となった。

また東南アジア諸国連合(ASEAN)地域全体でみると、OPPOは第2四半期にASEAN全体でスマートフォン730万台を出荷した。サムスンはこれを超える770万台を出荷しているが、OPPOはサムスンに近づいた形だ。

OPPOはアジア、欧州、オーストラリアで高いプレゼンスを持つ。

(The Manila Times 2019年9月1日)

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