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19年の比の成長率見通し、フィッチが6.1%を維持

格付け会社フィッチは10日に発表した報告書で、2019年のフィリピンの国内総生産(GDP)伸び率について、前年比6.1%という当初予測を維持すると明らかにした。フィッチはフィリピン経済は下半期(7~12月)に回復し、アジア太平洋諸国で最も高い水準のGDP伸び率を維持するとみている。

フィリピン政府は19年のGDP伸び率を前年から6~7%伸ばす目標で、フィッチの予測はこの下限に当たる。

フィリピンの上半期(1~6月)のGDP伸び率は前年同期比5.5%となった。フィッチはこれを予算実施の遅れと外部環境要因によるものだとみる。一方、下半期は回復するとの見方だ。

(The Manila Times 2019年9月11日)

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