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ADBが比のDGP伸び率見通しをさらに下方修正

アジア開発銀行(ADB)はこのほど、フィリピンの2019年の国内総生産(GDP)伸び率見通しをこれまでの6.2%から6%に下方修正したと明らかにした。

ADBは2018年9月には、2019年のフィリピンのGDP伸び率は6.7%になると予測。一方、2019年4月にはこれを6.4%に引き下げた上、さらに同年7月には6.2%に引き下げた。今回はさらに見通しを引き下げた格好だ。

ADBはまた、2020年のGDP伸び率見通しについても、これまでの6.4%から6.2%に下方修正した。

(The Manila Times 2019年9月26日)

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