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世銀、19年の比の成長率見通しを下方修正

世界銀行はこのほど、フィリピンの2019年の国内総生産(GDP)伸び率見通しを下方修正した。

世銀は今回、フィリピンのGDP伸び率予測を従来の6.4%から5.8%に引き下げた。世銀は「今回の見通し引き下げは最近の世界経済のフィリピンへの影響を考慮したものだ。同時に2019年上半期(1~6月)のフィリピンへの投資が鈍化したことも下方修正の要因となった」と説明した。

世銀は2020年については、6.1%と予想する。さらに2021年はここから伸びて6.2%の成長率を確保できるとみている。

(The Manila Times 2019年10月11日)

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