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PALホールディングス、1Qは赤字に転落

フィリピン航空の親会社PALホールディングスは第1四半期に11億5000万ペソの純損失を計上した。前年同期は29億8000万ペソの黒字を確保していたが、2017年は赤字に転落した格好だ。フィリピンのマニラタイムズ電子版が報じた。 PALホールディングスの第1四半期の売上高は333億ペソとなり、前年同期の291億ペソから14.4%増加した。運航便数を増やした上、新路線を導入したことにより、取り扱い旅客数が増えたことで売上高が伸びたという。 一方、支出は343億ペソで、前年同期の259億ペソから32.4%拡大した。これは機材の運航・保守、旅客サービスや事務手続きなどの費用が膨らんだことが響いた。

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