フィリピン・メトロマニラ、カラバルゾンの今を知る!衣食住のライフスタイル、ビジネス、最新ニュースならPLECOMM WEB

Add friend

観光部門の対GDP比、19年は12.7%

フィリピン統計庁(PSA)はこのほど、同国の観光部門が国内総生産(GDP)に占める割合は2019年に12.7%になったと明らかにした。2018年はこの割合が12.3%だった。PSAによると、観光直接粗付加価値(TDGVA)は2019年に2兆4,800億ペソとなり、2018年の2兆2,400億ペソから10.8%拡大した。

観光省は「こうした結果からは、新型コロナウイルスの流行による経済の打撃から回復するにあたり、観光部門が重要な役割を果たすことが示されたといえる」と語っている。

Translate »