フィリピン・メトロマニラ、カラバルゾンの今を知る!衣食住のライフスタイル、ビジネス、最新ニュースならPLECOMM WEB

Add friend

ユニリーバ・フィリピン、マレーシアへのハラル製品輸出視野

英蘭系消費財大手ユニリーバ傘下のユニリーバ・フィリピンは、マレーシアへのハラル製品(イスラム法場で食すことが許されている食事や料理)の輸出を計画している。フィリピンのマニラタイムズ電子版が5日付で報じた。

ユニリーバ・フィリピンのベンジー・ヤップ会長兼最高経営責任者(CEO)はこのほど、記者団に対し、「わが社は、ハラル製品が求められるマレーシアへの輸出を視野に入れているとともに、まず東南アジア地域を中心にそのほかのムスリム人口を抱える国に事業を広げることを計画している」と説明した。

ユニリーバ・フィリピンの工場は2017年2月に、ハラル認証を受けており、これによりハラル認証を受けた製品を輸出することができるようになったという。

同社は先に、17億ペソを投じてカビテ食品工場を建設した。この工場ではハラル認証に適合した製品を生産することが可能となっている。

Translate »