フィリピン・メトロマニラ、カラバルゾンの今を知る!衣食住のライフスタイル、ビジネス、最新ニュースならPLECOMM WEB

Add friend

メガワイド、今後は政府案件メイン受注の方針へ

地場建設会社のメガワイド・コンストラクションはこのほど、第1四半期の総収入は前年同期比25%減の37億2千万ペソ、純利益は98.6%減の280万ペソとなったことを明らかにした。建設部門は総収入の約92%に当たる34億2千万ペソを計上した。新型コロナウィルスの影響による損失のほか、1,090億ペソ相当のニノイ・アキノ国際空港の改修工事案件の優先事業者としての認定が取り消されたことも影響したとされる。

同社は「業績は前年比では大幅な減益となったが、積極的なコスト合理化と諸経費管理によりプラスの収益を上げることができ、その結果、営業費用が削減された」と述べた。

今後、同社は公共インフラ案件に軸足を移すとして、今年はマニラ首都圏地下鉄事業と南北通勤鉄道延伸事業の入札に参加予定であるという。

Translate »