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フィリピン中銀、デジタル銀のガイドライン を近く発表へ

フィリピン中央銀行(BSP)によれば、市場の効率化の促進と幅広い金融サービスの提供を目指すため、デジタル銀行に対するガイドラインを業界関係者との協議後、近日中に示す予定だという。

本ガイドラインは、3年計画のデジタル化ロードマアップの一部として、デジタル銀行の新設に必要な最低資本金を10億ペソと定めている。ジョクノ総裁は、 デジタル銀行の権限を付与する際にも、引き続き健全性基準を採用し、財務およびリスク管理の要件を満たす申請者のみを許可すると述べた。デジタル銀行は、銀行がない、銀行サービスが行き届いていないセクターに金融サービスを提供することができるという。

さらに、デジタル銀行の免許付与により、 小売決済取引の少なくとも50%をデジタルチャネルにシフトし、2023年までにフィリピン人の70%が当座預金口座を持つようにするというBSPの定めた目標に近づくとされている。

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